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Vélo riche

自転車競技やってます。主にシクロクロスという競技やってます。

湘南CX 第1戦

シクロクロス レース 自転車

12/23祝

本日は今年最後のレース

前日に妻の両親が来てクリスマスパーティー。調子に乗ってワインを飲んでしまう。話にならんね…

夕寝してしまい、夜寝付けず就寝は2時前に。5時半起きなのに何やってんだか。

まあ寝坊してDNSという最悪の夢で目覚めて積み込み済まして出発。
高速乗る前にローラー用のホイール積み忘れたことに気付く。もちろんクイックも忘れ。本当にどうしようもないね。

サクッと到着してチームのみんなと軽く挨拶。
受付して試走。
特に難しいコースではなくキャンバーと平坦が長くてシンプルなコース。地脚ある選手が有利かな。そんなコースなのでたっぷり試走出来た。乗車出来ないポイントは2箇所だけ、30cm?の2連バリアと短めの階段だけ。
こりゃ周回多くなりそうだ。
出走はカテ2の後なんで、ローラー回す時間もなさそう。試走で出来るだけ上げておく。
カテ2も終わって招集がかかる。ゼッケン順にコールされるかと思いきや、先にきた順で並べた。まさかの2列目こりゃあラッキー。
スタート前のカウントダウンが始まる。
いつもどおりで緊張はない。ペダルはめて踏んで、空いたところを縫って行くだけ。
オーガナイザーの合図でスタート。
ペダルキャッチは問題なく、幅の広いストレートで前が大きく空いた。とにかく回せるだけ回す。先頭パックに入って最初のキャンバーに突入。気が付くと1番前に出ていた…オイオイこっからどーするよ?とにかく舞い上がってオーバーヒートしないように試走で決めていたラインで慎重に。まっ、一周回終わる前にあっさり抜かれたけどね〜。
ここからが大事。ミスをしないこと、タレないこと、それだけに集中してクランクを回す。ペダルは踏まない。クランクを回す。
2周目くらいには7位くらいまで落ちていた気がする。何度か一緒に練習した仲良しチームのIさんにも抜かれた。気合いが入っていた。
ボケっとしてたらどんどん番手を落とすぞ…何とか着いて行きパックになってレースを進めたい。
3周目に入るところで周回数が出た。残り5周。カテ2が10周回だったかな?まあ想定内です。
3周目が終わったところで前からパンク?で何人か降ってくる。
諏訪さんが逐一情報をくれる。これ非常にありがたい。一人旅だったがジャイアントの選手がドッキングして前のIさんを追う。
この時点で4位パックだったはず。諏訪さんは今3位!と言ってたけど…
徐々に周回数が減ってラストラップへ。
Iさんの背中が大きくなってきた。
離したはずのジャイアントの選手が上がってきた。最後のバリアで距離を詰める。後はタイトコーナーだけだが、ここで焦ってしまいインを強引に狙う。が、しっかり閉められて番手は3、4、5で俺が5番手。そのまま最終コーナーからストレート。最後にモガくけど結局番手どおりでフィニッシュ。

なんだかな…
まず最初の反省点は、先頭に出た後マイペースで行ったのは間違いじゃない。
ただ、抜かれた時にすぐ後ろに着いて我慢すべきだった。実際相手にトラブルはあった訳だしね。
後はコンディションの調整。これはもう言ってもしょうがない「やってはいけない事をしない」それだけで十分だ。

一度落ちてからジワジワ追い上げたけど、時すでに遅しで昇格も表彰台も届かなかった。ゴールまで出し切ることが大事。これは普段の練習から心掛けてもそうそう出来るもんじゃない。これから練習会の時には遠慮せずにガンガンいこう。出し切ろう。
環境は揃っている。あとは自分がやるだけ。

機材面では試走を終えて空気圧は2.4でOKとしたが、固めストレートのことを考えたらもう0.2〜0.3上げてもよかったかもしれない。しかし丁寧に抜重してパンクもなく、機材トラブルはほぼ皆無だった。空気圧上げて石段に弾かれるよりは良かったのか?ストレートを犠牲にしたのか分からないけど、ノートラブルは合格としておこう。

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それでもレースは楽しい。
MCが良かったと思えるのは、自分の名前を何度かコールしてくれたからかな?

DATA
天候:曇りときどき晴れ
コースコンディション:概ねドライ
バイク:BOMA L'EPICE(エピス)
ホイール:マビック キシリウムエリート(クリンチャー)
タイヤ:チャレンジ ライムス 2.4気圧
ウェア:WAVEONE 長袖ワンピース
アンダー:クラフト 夏用ノースリーブ
ソックス:マビック夏用
グローブ:デフィート デュラグローブ
シューズ:ノースウェーブ レベルSBS