Vélo riche

自転車競技やってます。主にシクロクロスという競技やってます。

GPミストラル 第4戦 吉見総合運動公園

1/12日

今日は三週間ぶりのレース。ひと月ぶりの吉見。

4:30に起床

奥さんもそれに合わせて起きてくれて、朝食の用意までしてくれた。感謝。

行きは余裕かなと思ったら、スキー渋滞?で関越がやや混み。

7:20に吉見に到着。

チャッチャと着替えて試走〜

車の外気温計は-5°だけあって寒い。久々に耳痛かったけど北海道よりマシと思いながら走る。

コースプロフィールはそこまでテクニカルではないが、加減速の多くなりそうなコース。3周程走って開会式。

 

レースが進むにつれて凍っていた泥、芝が溶けはじめてスリッピーなコースになっていた。

 

12:45出走なので、11:20頃からアップ開始。

40分弱やって終了。心拍も190まであがったので、調子は良さそうだった。

今日は湘南CXもやっているので、勝つなら今日かなと思った。

レースレポート 

12:30召集開始

スタートは4列目だった。

ほどなくしてスタート。

いきなりペダル嵌らず、少し焦るが気にせずに上げていく。

キャンバーのターンで詰まるのは分かっていたので、それまでに番手上げたくて少し焦り前に前輪ハスって転ける。少し目が覚める。

ここからは落ち着いてマージン取りながら、落ちてくる人を一人一人処理する。

1周目は8位くらいで2周目突入する。今日は先月の湘南より脚はある感じがした。

キャンバーを落ち着いて処理して、番手を5位まで上げる。

前が見えてきたので一気に詰めようと試みる。これがマズかった。

奥の側溝エリアを乗車で入るがラインに上手く乗れず降車。

この時チェーンが落ちたのが分かった。どこで入れるか迷ったが側溝はまだ続くので、とりあえず担いで走った。すぐに漕ぎ出せそうな、溝の長いストレートでチェーンを入れることにした。

入れてすぐにスタートのつもりが、上手く入っておらずクランクが虚しく空転。

心が一気に折れかけた、いや一回折れたかも。再度入れ直し前を追う。

この時に15秒以上はロスした。5〜6人に抜かれた気がするが覚えていない。

この時点で勝ちはないと思い、切り替えてミスなく走ること、出し切ることを決めて最終周へ。

すると、どうしたことだろう、ほぼノーミスで走りきり終わってみたら5位?トップとは20秒ちょっとの差。トップと50秒、2位とは23秒差。本当に悔やまれるあの時の判断。

 レースを振り返る

トラブルに飛び込むような選択よりも、脚を使いきるほうがまだマシである。

レースは最後まで何が起こるか分からない。自滅の道を選ばないのは鉄則だと身を以て知った。


収穫は脚が強くなってきたこと。最後までキツかったが脚は最後まで良く回ってくれた。今回のレースで練習が間違っていないことを確信した。

これからも継続してやっていこう。

 

DATA
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ ところにより泥
バイク:BOMA L'EPICE(エピス)
ホイール:マビック キシリウムエリート(クリンチャー)
タイヤ:チャレンジ ライムス 2.2気圧
ウェア:WAVEONE 長袖ワンピース
アンダー:クラフト 夏用ノースリーブ
ソックス:RxL
グローブ:デフィート デュラグローブ
シューズ:ノースウェーブ レベルSBS
ヘルメット:KASK mojito
サングラス:OAKLEY RADAR / ポジティブレッド
Positive Red Iridium