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Vélo riche

自転車競技やってます。主にシクロクロスという競技やってます。

シューズの重要性

シクロクロス 機材とウェア

11/11火曜日

今日は子供たちと話したり遊んだりして練習は無し。
シーズン中はまともな家族サービスは出来ないので、コミュニケーションとれる時間は大切にする。
学校での話、保育園での話色々話した。
織田さんに撮っていただいたゴールシーンの写真を見せたら、凄く喜んでくれた。今度は目の前で頑張りたいな。

色々思い返していたんだけど、今シーズンと昨シーズンで変えたこと大きく分けて二つある。
一つはトレーニング。もう一つは機材。

今日は機材について少し書こうかなと。
機材で大きく変えたのは二つ、ホイールとシューズ。
ホイールについてはタイヤとの相性やセッティングもまだ試行錯誤しているので、また今度と言うことで…
シューズについてのインプレを少し。
昨シーズン通して感じたのは、降りた時。つまり地面に足を着いている時の重要性。
ペダリングしている時に良くても、担ぎやランの時に良くなければ、それは自分にとって良いシューズではない。
昨シーズン履いていたノースウェーブは踵のホールドが弱くてランの時に走り辛かった。
今年はシディのヒールを調整出来るタイプに変えた。サイズ感も若干だがタイトなサイズを選んだ。
替えてから3戦使っているが、今のところ不満はほぼ無い。
敢えて挙げるならば、ソールパターンが変わったので、たまにペダルキャッチが上手くいかない。
実は幕張もスタートをミスした。
しかし、それより受けている恩恵のほうが多いので、ペダルキャッチは練習で解決したい。
ソールの剛性の影響か、ペダリングのダイレクト感も上がった。今までよりもロス無く踏めるようになったかな。

次回はホイールについて少し書きます。