Vélo riche

自転車競技やってます。主にシクロクロスという競技やってます。

診断

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相変わらず踵の具合は良くない。
トレーニング、レースをやって良いものか自分では判断つかないので医者に行く。
どこの医者に見てもらうか悩んだけど、今迄のところはやめた。
比較的家の近くに良さそうなところがあったので、そこで診てもらうことに。
まあ、混んでた。
おじいちゃん、おばあちゃんが9割かな。

初診なので問診票に記入。
具合の良くないところを丸で囲んで下さい。と書いてある人型のイラストに今調子悪いところを全部丸した。
以前なら遠慮して踵だけ囲んだが、この体の不具合を全部治したいし、もう悠長にやってる時間も勿体無いので。

やっと呼ばれて診察。
問診から始まって。アライメントなど軽く診てもらう。
そのあとレントゲン撮影。肩、頸椎、腰、股関節、踵、かなり撮った。
再度診察。
踵は筋肉が強く引っ張りあっていること、筋肉が硬くなっていることが原因で、骨が傷んで変形して神経を刺激しているらしい。
治せるとのこと。
それ以外の不具合はアライメントの左右差はそこまで深刻ではないらしい。
むしろ背骨のカーブが足りなく、体幹が鍛えづらくなっているようだ。
これはもうリハビリトレーニングでやっていくしかない。
そして、薬はイヤか?と訊かれた。
まさか?この医者…とか思ったのは嘘だけど。
痛みを解消してトレーニングをしやすくすること、ストレスを取り除くことを優先するのも一つの方法だと提案してくれた。
今迄こういう考え方をするドクターには会ったことがないので、当たり前のことだけど新鮮に感じた。
服薬で痛みを無くして、リハビリトレーニングで根本を治す。
この方向でやろうということでまとまった。

競技についても色々訊かれて、最終、最大の目標を訊かれた。
今迄キチンと考えていなかったが、少し落ち着いて考えたら、
マスターズで日本一、世界選手権への出場
これしか思い浮かばなかった。
口に出して人に伝えることで明確になったし、ドクターとも共有出来た。
目指すべき競技レベルや目標を共有するのは大切な事だと思った。

まだ年代的にはエリート年代だけどそれもあと三年間で区切りにしようと思う。
ただ、勿論当面の目標はエリートでやれるところまでやるです!

しばらくはケア6:トレーニング4で残りシーズンやっていこう。